
シェアハウスを初めて1番多く聞かれた事は圧倒的に女性陣からの
「ご飯はどうしてるの?」
この質問が本当に多くてちょっとびっくり、もっと他に気になることがあるのでは?
と思ったけど世の中の女性陣はきっと1日の家事の中で1番ウェイトを占めて且つネックなのが
食事の支度なのかもしれない。
毎日献立を考えるのも面倒だし、やりたくない日もあるだろうけど
確かに家族が居たらみんなの健康を考えてとか予算のやりくりとか食は毎日の事だから
やっぱ1番の重要案件なんだなと。
おばちゃんシェアハウスでは最初はそれぞれで好きなように食べようとは言っていたのだけど
食べる時間帯が一緒だったりする時は1人分でも2人分でも手間も変わらないし
自然とどちらかが何か作って一緒に食べるようになりました。
自分専用のおやつとかは部屋に収納(笑)
一応、これ食べていい?とか人として当たり前の声掛けでトラブルゼロ
共通の友人知人も多いので二人で召し上がれと頂くものも多くて
本当に極ごく自然に食べ物もシェア、お互いに忙しいときは今日は一人で食べるとか
宣言して過ごしてます。
どちらかが作ったらもう片方が洗い物や片付けとかそれも自然にやってます。
食事を作ったりも掃除でもやれる方がやればいいという多分お互いの思いやりレベルも一緒で
上手くいってるのかも。
これは多分夫婦とか家族という形ではないから適切な距離感を保たれてるのかなと思ったりもしています。
バツイチ独身女は基本何でも一人でやって来ているので他愛のない事でも
人がやってくれてると本当に嬉しくて次は自分もやってあげようと押しつけがましくない
思いやりになっているのかな。
一人暮らしをしてた時は自分の好き勝手に生活していて、今更人と暮らすなんて絶対無理だなと思っていたけど驚くほどすんなり生活リズムは決まったし、もうずっと前から暮らしてるようなしっくり感に当の本人たちが1番驚いてます(笑)
一人暮らしで辛いとか寂しいとか思ったことが無かったけど
無意識にそこは考えないようにしてたのかな。
時々無性に人恋しくて1人暮らしの時はPubに行ってたのに
引っ越して距離が遠くなったのもあるけど圧倒的に寂しくなくなったんだと思う。
菊との暮らしは心地よくて真冬の家に帰ってきて部屋が暖かいとか、
洗濯がされてるとか、ご飯が出来てるとか小さな事にいちいち感動
本当に嬉しくて小躍り案件多し(笑)
シニアシェアハウス生活絶対お勧めです!

